2006年10月28日

ドリルデザインの「ドリル店」

と云う企画展のおしらせDMが先日来ていたので、行ってみることにしました。
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今日から12月24日までやっているのですね。

場所はJR中央線の国立駅から北に暫く行ったところの、住宅街の中にある「つくし文具店」と云うお店です。
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実は、ここには6月の初めに一度行ったことがあるのでした。「文具店」とは云っても、普通の文房具のお店ではないのです。

さておき、営業時間が17時までと云うのに、その前の予定が伸びてしまって駅に着いたのがもう16時半近く…およそ15分の道程を急いで行くと、
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お店の前には人集りが。


お店の中では、今回の出展者であるデザインユニット「DRILL DESIGN」の方が、
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丁度それぞれの品物のデザインコンセプトなどを解説されておられるところでした。

一つ一つの着眼点や発想が面白く、全部伺いたいところでしたが、
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同じく17時で了わってしまう「国立青空文化祭2006」と云う関連催事の方もちょいと見て来よう、と一時その場を離れました。

お店の並びの、歩いて1分ほどのところにその会場がありました。
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フリマのような感じで、通路の両側に露店を広げて作品を売っていらっしゃいました。
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わたしは今回のDRILL DESIGNの新製品と云う、さまざまな日用雑貨のイラストをあしらった手拭いをいただくことに。
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小さな店員さんが、一所懸命お釣りの計算をしてくれました(笑)。

そして急いで「つくし文具店」へ取って返します。
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未だ商品説明が続いていました♪

やがて解説が了わり、入口に固まっていた人垣がなくなって漸く店内に入れました。
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今日の“日直”はDRILLさんなのですね(笑)。

ちょっとだけお話をさせていただいてから、もう閉店時刻になったので退散。秋の陽は釣瓶落としです。
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国立駅舎はもう新しいものになってしまっていました。大正期に建てられた、洒落た意匠の旧駅舎の、地元の方々による保存運動も功を奏さなかったようですね…。

プラットフォームも仮設の方に切り替わっていて、工事用の仕切の向こうに人気のない元の建物の影が寂しく佇んでいました。
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取り壊されてしまう日も、もうそう遠くはないのでしょう。

posted by しろねこ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌?
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