2015年05月12日

カユカユでひと騒動★みすゞにゃん

もう一昨日のことですが、店番しているみすゞさんをふと見ると、何と顎の下の毛が赤くなっています。どうやら出血している模様。
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午前中、2階でこんな風にごろーんと腹を見せて転がっているヤツと遊んでやっている時には気付きませんでしたので、まだそんなに時間は経っていないものと思われました。

顎から垂れて来たり周りに着いたり、ということはなく、慌てて病院に担ぎ込むほどのことはなさそうでしたが、念のため電話で獣医師のご指示を仰ぎ、取り敢えず暫く様子をみることに。

昨日猫を仰向けに転がしてみたところ、顎の下に三角形の禿ができていましたがもう傷は塞がったようで、毛に着いた乾いた血の色も午後には次第に薄れて来ていて、これなら問題ないかなぁ、と思っていたのですが、今朝見たら再び同じ辺りがちょこっと赤く染まっていました。

どうやら後ろ脚でかっかっかっとやった際に鉤爪を引っ掛けて掻き壊した模様……この調子ではいつまで経っても傷が治らなさそうですし、掻く原因を突き止めておきたくもありましたので、已むなく獣医師に診ていただくことに。
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頭の出る帆布製の嚢に収まって貰いました。ビビってはいますが、割とおとなしくしてくれています。
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ご指摘を受けてよく視ると、なるほどあちらこちらに小さな発疹が出ていて、瞼の上など発赤も見られました。
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首根っこを消毒して…
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ちょいと注射。
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予防接種の時と同様、暴れたり騒いだりはしないので、人間側としてはありがたいです。
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折角入れた薬液が圧し出されてしまったりしないよう、ちょいちょいとマッサージ。
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やっと拘束を解かれ、お医者さまもお帰りになってほっと一息ついているみすゞさん。
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「く゛た゛び゛れ゛た゛に゛ゃ゛〜゛……」
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内服薬も処方していただきました。
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はじめ半錠を朝晩、というお話だったのが、1錠を1日1回、というご指示に変更。やはり日本猫として、決して身体が小さくはないようです。
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錠剤をくるむ賦形剤のようなものもいただいて、「これで丸めて鼻先に差し出せば食べてくれますよ」ということでしたが、どうも美味しそうな匂いはしないらしくて一向に食べようとはせず……仕方がないので、削り節をちょこっと塗してごまかされて貰いました。

ともあれ次の週末前まで、この錠剤を服ませながら様子を見ることに。

痒みが治まったのか、その後は特に引っ掻いたりはしていないように思えます。
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何とかこのまま落ち着いてくれるとよいのですが……単なるアレルギー性のものならばまだしも、例えば肝臓障碍に起因していたりすると厄介です。
posted by くろねこ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌?
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