2006年11月04日

昨日は栗名月

そして明日は望月。陰暦の9月15日です。
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三脚も使わずに月のスナップを撮るのは無理がありますね〜。これは露光し過ぎ。

先日、杉並区の郷土資料館に初めて行ってみたのですが、
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庭にかなり古い民家が移築されていました。
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お月見の設えがしてありますね。

囲爐裡の火が盛んに燃えていました。常駐の方が建物のことについてあれこれと説明してくださいます。
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思いがけず、焙じ茶や珈琲を淹れていただきながらのんびりとお話して来ました。吹き抜ける風が心地良かったです。いいですねぇ、偶にはこう云うのも。

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2006年11月01日

猫缶大好き☆みすゞにゃん

みすゞさんには、普段はカリカリしか与えていませんが、
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たま〜におやつとして、所謂「猫缶」を出してやります。

袋の音で判るのか、はたまた開封していないのに臭うのか…
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皿に出す前から大昂奮です(笑)。

1回に出す量はだいたい1/3袋…
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もの凄い勢いで食べます。3分経つか経たないかの内に、皿が空っぽになります。

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2006年10月31日

写植の文字盤

さて、商いの方に動きがほとんどないこともあり、猫の話題とわたしの徘徊ネタに終始しているこの雑記ですが、今日は久々に仕事絡みのお話。

知り合いの伝手で、写真植字機(写植)の文字盤を扱わせていただけることになるかも知れません。
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…と云っても、そもそも「写植」が何なのかお解りにならない方も少なくないのかも知れませんね。現在では印刷物のほとんどはコンピュータを使って版下を作成する「デスクトップパブリッシング(DTP)」が当たり前のようになっていますが、ほんの少し前までは、↑このような黒地に透明な文字を並べたガラス板にレンズを通した光を当てて、そこで透けた部分を印画紙に焼き付ける仕組みの大きな機械を使った写植による版下作成が極く普通の方法だったのです。

コンピュータの性能が上がり値段が下がるにつれ、次第に“使える”ページレイアウト用のソフトウェアも次々に開発・改善され、みるみるうちに写植機を駆逐してしまいました。ただ、写植ならではの書体や、レンズを巧みに駆使した職人技までもが易々と喪われてしまうのは如何にも惜しいことです。
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とは云え、個人が写植機を持ったり、この文字盤で文字組をしたりすることは現実的ではありません。そうした本来の使い方は無理としても、これを用いて例えばオブジェその他の作品をアーティストの方々にお作りいただくことは充分に可能だと思うのです。

と云うことで、もし需要があれば、最長1年後程度を目処に作品をお見せいただくことを条件に、モノとして非常にお求め易い価格でご提供できるのではないかと思っております。書体は中明朝・中ゴシックが主ですが、ある程度ご希望に添うものもご用意できるかもしれません。

ご要望などどしどしお寄せいただければ幸いです。

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2006年10月28日

ドリルデザインの「ドリル店」

と云う企画展のおしらせDMが先日来ていたので、行ってみることにしました。
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今日から12月24日までやっているのですね。

場所はJR中央線の国立駅から北に暫く行ったところの、住宅街の中にある「つくし文具店」と云うお店です。
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実は、ここには6月の初めに一度行ったことがあるのでした。「文具店」とは云っても、普通の文房具のお店ではないのです。

さておき、営業時間が17時までと云うのに、その前の予定が伸びてしまって駅に着いたのがもう16時半近く…およそ15分の道程を急いで行くと、
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お店の前には人集りが。


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2006年10月26日

雨上がりの庭

昨日は朝から白金の自然教育園に行って参りましたよ。

雑木林に覆われていた昔の武蔵野の面影を残す、大都会の中の小さな森がここにあります。貴重な環境の保全と啓蒙とが、関係者の方々の弛まぬ努力によって続けられています。
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…「亀連れの散歩禁止」と云う意味ではないでしょうね、これ(笑)。きっと飼い切れなくなった外来種を持ち込む手合がいるのでしょう。困ったものです。

>>続き(クモやキノコなどが苦手な方はご覧にならない方が良いかも?(笑))
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2006年10月24日

みすゞにゃんの隠れ処

先日も書きましたが、みすゞさんは最近は寝床が寒いのか、玄関脇に突っ込んである、濡れた靴に詰め込むための古新聞紙に潜り込んでいます。
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これが“猫の巣”です(笑)。

横から見ると…
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ちゃんと猫の形に丸く凹んでいるのが判ります(笑)。

折角いただいた化繊の毛布は、どうしても咬みちぎりたいらしく、とても与えられる状態ではないので、ここで冬を越していただくのも致し方ないでしょう。

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2006年10月22日

カリカリの危機?みすゞにゃん

どたばたと元気に暴れ回っていることの多いみすゞさんですが、不思議とごはんの時間(朝の8時と夜の10時)近くはじっとしていることが多いようです。やはりお腹が空くのでしょうか。
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時々情けない声で鳴いていることもあります。今日は静かですね。

そして、ごはんの支度の音…勿論、庖丁トントンとか云う音ではなくて、カリカリの袋がガサガサ云う音なのですが…がすると、
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途端に脱衣所から出たり入ったり落ち着かなくなります。

これがみすゞさんの常食「キャットマム 幼猫から成猫のバランス栄養食」です。
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安いし、ヘンな混ぜ物をしたり色を塗ったりしていなさそうなので、これにしているのです。

豆腐屋さんで豆乳を買った時のカップで量って与えているのですが、
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これにカリカリを入れる時の「パラパラ」と云う音がするともう堪らず、みゃ〜みゃ〜と鳴き始めます。

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2006年10月21日

つめつめとぎとぎ♪みすゞにゃん

夏が了わってから、みすゞさんは爪磨ぎをするようになりました。また一歩、猫に近付いたと云う訳です(笑)。

でも、磨いでいるのは、床養生用に廊下に敷いてある段ボール紙。
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だいぶボロボロになって来ました。

麻の紐が好きそうだったので、そのテの爪磨ぎ器を折角買ったのに、
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ちびちびの頃はそれでも寝床の天井に上る時に使っていたのですが、今や見向きもしません。

経済的とゆーか、買ってやり甲斐がないとゆーか…(笑)。

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2006年10月20日

とたんギャラリー

1950年代に建てられ、老朽化が進んで来年には取り壊されてしまうと云う阿佐ケ谷住宅団地の一角で、住民の方が「とたんギャラリー」と云う展示スペースを公開されておられるとのことで、一度は行ってみたいと思っていたのですが、今日は西荻に行く用事があったのでそのついでに寄ってみました。
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つい先日、東京新聞にも記事が載りましたね。

阿佐ケ谷駅南口からしばらく歩き、青梅街道を渡って杉並警察署の脇を入って行くと突き当たりに税務署の看板が。
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ここから先は行ったことがないのでした。

緑が多くて好いですね〜。太い幹のは、恐らく建築当初に植えられたものなのでしょう。
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これも残らず伐り払われてしまうのかしらん。何だか勿体ないですね。


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2006年10月19日

カフェギャラリ閉店

世田谷区経堂にある知り合いのカフェ+ギャラリ「appel」がいよいよ閉店なさるとのことで、見納めに行くことにしました。

アーティストの泉沢儒花さま+tattakaさまのお二人が運営されておいでだったのですが、常設の飲食スペースがあると、どうしてもそちらにエネルギー配分の比重が偏ってしまう上に、思うように出かけて行けない足枷ともなってしまう、とのことで、お店と云う形態はやめてしまわれる決心をなさったようです。その理由はとても納得が行くことですので、まぁ致し方ありません。

さて、折角東京も南部の方に久々に行くので、ついでに泉沢さまの個展も拝見するべく、東急東横線で渋谷から多摩川へ向かいました。

駅前に小さな遊園地があったかつての賑わいはとうに失せ、いつ降り立っても閑散としている商店街を多摩川の方へ抜けると、右手の浅間神社の裏手の建物に目指すギャラリがある筈…
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ありゃ?

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2006年10月18日

束の間猫毛布

昨日、みすゞさんが新聞紙に潜り込んでいる話
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を書きましたが、

実に絶妙のタイミングで、猫好きの友人の一人からペット用の小さい毛布が届きました。
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ふかふかと柔らかく、好い膚触り♪これから段々気温が下がるので、ありがたい頂き物です。

早速、みすゞさんの寝床に敷いてみたのですが…
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喜んで転がるかと思いきや…

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2006年10月17日

潜り込みみすゞにゃん

みすゞさんの廊下のがらくた山の上に居座るは新聞紙は散らかすはの困り者状態を改善すべく、山を高くして登れなくしました。
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これならもう登れません。

と思ったら…
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え〜い、無理に登らんでよろしい(笑)。

ほどなく諦めたらしく、下に降りて来ましたが…

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2006年10月16日

圧力鍋で緑豆を

かかりつけの中国医のセンセのお奨めで、緑豆を1Kg買って来ました。
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コシの強い春雨を作るアレです。作り方分かりませんが。排毒効果があるのだとか。最近流行っている“デトックス”とか謂うヤツですな(笑)。

能書きは兎も角、食べるものは美味しくないとオハナシになりません。友人に圧力鍋を使うと早く上手くできる、と聞いて、棚の奥にしまってあるのを久々に引っ張り出してやってみました。

鍋の注意書きに「豆類は容量の3分の1以上入れてはいけません」とあるのに従い、袋の半分ほどを空け、その3倍ほどの高さにまで水を張って、蒸気が出始めてから10分間中火で煮てオシマイ。
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丁度好い塩梅に炊き上がりました☆

因みに、緑豆は中国では粥などに入れて食べられ、原産地のインドでも「ムング豆」として料理によく使われます。日本では「青小豆」「文豆」などと呼び、粒が揃っていることから、軽いものを量る時に分銅代わりに用いたようです。現代ではもやしとして見かけることの方が多いかも知れません。

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2006年10月15日

通せんぼみすゞにゃん

最近、垂直跳びで90cmほどの高さの本の山に跳び乗れるようになったのが嬉しいのか、みすゞさんはしょっちゅう廊下に積んであるがらくた山の上にいます。
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夜、帰宅して燈りをぱっと点けると、眩しそうに目をしばしばさせているみすゞにゃん。

上るのは別に構わないのですが、脱衣所の扉の把手に取付けてある牽紐が廊下を横断するカタチになるので、特に荷物を持っている時は、通るのに邪魔で仕方がないのです(笑)。
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ほらほら、欠伸してないでどいてくださいよ、お嬢さん。

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2006年10月14日

お客さまからのご招待

今日は、以前当店から古道具をお譲りしたお客さまからいただいたダイレクトメールを手に、作品展を拝見しに行って参りました。
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会期がもう明日までなので、もう宣伝にはなりませんが…。

場所は数寄屋橋址から泰明小の脇を過ぎ、更に新橋方面に行ったところにある画材店「月光荘」の中の展示室です。
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ああ、この建物ももう老朽化で近々取り壊されてしまうようですね…。

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2006年10月13日

猫の不妊手術助成/ひょっこりにゃんこ

新聞記事に、とあるNPOが東京の各自治体による猫の不妊・去勢手術費用助成制度について調査結果を纏めた話が載っていました。区市町村毎に随分まちまちなのですねぇ…野良猫だけが対象のところ、飼い猫だけのところ、両方とも面倒をみるところ、そして助成制度自体がないところ…金額もバラバラです。

みすゞさんも野良出身ですが、人間の身勝手によって飼育を抛棄されることが後を絶たない現状では、やはりこうした制度を含め、飼育されない仔猫が生まれないようにしたり、責任を持って面倒をみる引き取り手に斡旋したりすることへの、社会全体での支援は欠かせないでしょう。

ところで、わたしの棲んでいる新宿区では、ありがたいことに飼い猫も助成の対象となっています。ただ、「予算に限りがある」(…まぁ当たり前のことではありますが…)との但し書きがありましたので、早速手続きについて役所の担当部署に問い合わせてみました。

すると、今年の分は「だいたい年内いっぱいくらいで打ち切りになると思う」とのこと…去年もそんな感じだったとか。申請は施術月の前の月からしか出来ないとのことで、年明け早々に避妊手術を予定しているみすゞさんの場合はややビミョ〜な情勢です。仮令4千円でも、補助していただけるならありがたいことこの上ありません。お勧めに従って、来月辺りにもう一度、予算の状況を確認しようと思います。

当のみすゞにゃんは、そんな手術が控えていることとはつゆ知らず。
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「にゃに?」

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2006年10月12日

カボチャの種煎り

暇人企画第2弾(…や、ホントはやらなければいけないことが幾らでもある筈なのですが…):南瓜を買って来てまずやらねばならないのは中のワタを抜くことですね。ここをそのままにしておくと、冷蔵庫に入れても早く黴びますから。

で、勤め人だった頃は「この種も加工すれば食べられるかも知れないのに勿体ないな〜」と思いつつも迷わず棄てていたのですが、今は金はなくても時間はたんまりあるケッコウなご身分(笑)なので、実行に移してみている訳です。
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ワタから中身の入っていそうな種だけを取り出し、洗って暫く蔭乾ししてから乾煎りして殻を剥きます。煎り方がアマいと効率良く剥けない上に中身が崩れてしまいます。反対に煎り過ぎると、当然ながら中身も焦げっぽくなります。

ところで、どうやって使うか、については未だ考えが纏まっていないのです…「炒め物にでも入れたら好いかのぉ…」などと思いつつも、試してはいないので、冷蔵庫に貯まる一方です(笑)。

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2006年10月11日

ねこミュニケーション

みすゞさんは非常に好奇心旺盛で、ちょっとした物音にも敏感に反応して、音のした方に関心を示します。それ自体は好いことなのですが、自然な写真を撮るとなると、これがなかなか厄介だったりするのです。

せっかく、何か別のものに注意が行っている場面を撮ろうとカメラを構えても、焦点合わせなどのちょっとした音がすると、もうこちらの方に興味を惹かれてしまって近寄って来たりするので、どうも思うに任せません。

そうでなくても、カメラを構えただけで、どうも意識が引っ張られるらしく、普段の反応をしてくれないことが少なくないのです。

例えば、落ち着いている時に人差し指を近づけると、ちょっと後ろ脚で立ち上がって、両前脚で指をぱふっと挟んで鼻をくっつける仕草(「猫挨拶」と勝手に呼んでいます(笑))をするので可愛らしいのですが、
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カメラ片手だと、これがなかなかいつものようにはやってくれないのです。長い時には5秒近くやっていることもあるのですけれども…。

で、上手く撮れないため、何度も指を近づけていると、どうしても咬み咬みしたくなるらしく…(笑)
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まったくも〜。

足場の悪いところにいる時は、片前脚をぱふっと触れたりもします。
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肉球の感触が心地よいのですが、…

ちょっと距離が離れていたり、咬み咬みしたくなっている時などは爪が出ていることもあります。
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ちょっと痛い。
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2006年10月10日

流しのミュージシャン風?催し/暗躍家稼業

先日のライヴの際、沼袋の顔見知りのお店「上海人形」にて次の土曜日(14日)にミニライヴをなさると云うお話を猫祭り姫さまご本人から伺ったのですが、9日夜にそのリハーサル+打ち合わせのようなものをなさるとのことでしたので、ちょいとお邪魔して来ました。
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20時の開店当初は“関係者”以外のお客さまがいらっしゃらないので、軽く流す感じで。音響や照明の調整をしたり。

お店も改装されて、この貸しスペースが出来たら、以前より随分広くなったように感じます。
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ハコ鳴りも結構好い感じ。ヴォーカル以外はアコースティックで充分聴こえそうです。

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2006年10月09日

風呂場に興味津々みすゞにゃん

猫は普通、身体が濡れることを嫌いますね。みすゞさんも例外ではありません。

でも、滴り落ちる水や、風呂桶の中などに興味を示す猫は少なくないようです。これもまた、みすゞさんも例外ではないのです。

身体を洗ったり浴室内を掃除している時など、どうも物音に反応するらしく、風呂場の入り口にやって来ます。
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「中で何してるの〜?入れて入れて」

…とばかりに、立ち上がって扉を押し、中に入ろうとします。
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ガラスに圧しつけられた肉球が良く見えます(笑)。

扉が開くと早速、さっき聞こえた音の元を確かめに入って行きます。
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多少滴がはねかかろうが、床に水溜まりがあろうが割と平気です。

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