2006年08月07日

蛇は危険

…という本能が働くからかどうか、
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まだ動作もさせていない電気掃除機のホースが近寄って来ただけでビビりまくるみすゞにゃん。

なかなか近寄れません。
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じゃれつくぐらい慣れていただかないと、掃除ができないんですが(笑)。

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2006年07月22日

食べ物がダメにならない内になんとかする週間

時節柄、どうしても食べ物が傷みやすいので、ダメにしない内に何とかするよう努めている昨今です。

先日も果物のうちで一番好みの桃がなんと7個で1山500円だった為迷わず買って来たのですが、途中でどうしてもぶつかって傷がつき、そこから傷んで来てしまいます。

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折角の桃を不味くしては勿体ないので、気温の変動をにらみながら、冷蔵庫から出したり引っ込めたりしています(笑)。

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2006年07月08日

猫が寛ぐ街

先日、根津から駒込まで歩いている途中、
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根津神社の近くで猫が寛いでいました。

毛並みがつやつやしています。
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近寄っても余り意に介さない様子。

昨日は高円寺から荻窪まで歩いていたのですが、
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名曲喫茶ウ゛ィオロンの脇で猫が寛いでいました。お店の方からごはんをいただいているようです。

こちらはしゃがんで指を出すと近寄って来ました。
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暫くの間、ひとの脚にすりすりしていました。

猫がごろごろしているようなところは人にとっても棲みやすい環境なのだと思います。

でも、ほぼ住宅地の中のような、人通りがそれほど多くないところでも商いが成り立つのはウ゛ィオロンさまならではのこと。ウチではとても無理です(笑)。

なかなか思うような物件が見つかりません。

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2006年07月03日

活字のはんこ

最近仕入れた品物の中に、こんなのがありました。
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本物の活字を使った、平仮名はんこセット。ちゃんといろはの「い」から「ん」まで揃っています☆

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2006年06月17日

大物のらねこさん

16日は上野の国立科学博物館へ、もう間もなく了わってしまう「世界遺産 ナスカ展」を観に行って参りました。

勤め人時代には決して行けなかった平日日中なら空いているかと思いきや、週末とちっとも変わらない混みよう…いや驚きました(笑)。展示会場の半分以上を占める、表面をつるつるに磨いた赤い土の焼き物は、ネコ科の動物の頭を持つ怪物のモティーフでいっぱいでした。落花生の入った鉢を持つ、チェブラーシュカみたいな顔の猿を象った壷など、面白い意匠のものが結構ありました。

ところで、今回の企画で特別に開梱したというミイラの保存状態の良さには感心しました…何しろ、眼の玉がちゃんと残っているのです。ミイラ化する前に凍結したからだろうとのことでした。

さて。

お昼ご飯を摂るべく公園内を上野駅の方へ向かっていると、のらねこが2匹。
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これが、「二本脚何するものぞ」という感じで、人間がすぐ近くを通ろうが傍で立ち停まってしゃべっていようが全く意に介することもなく泰然と振る舞っていました。

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2006年06月08日

古時計復活

わたしが子供時代を過ごした家は、もう随分前になくなってしまったのですが、昭和初期に建てられた古い平屋建てでした。

そこには、本棚や照明器具・もろもろの道具類など、今思い出してもまだまだ使える、素敵な意匠の古いものがたくさんありましたが、引っ越しの際にあらかた手放さざるを得ませんでした。当時は未だ子供だったため、それを留めることなどする術を持ちませんでしたが、随分悲しい思いをしたものです。

昨夏、勤めを辞めることにした後、次に何をするか考えていた時、古道具の商いという選択肢を思いついたのも、そんなほろ苦い思い出があったが故かも知れません。

当時の家にあった思い出深いもので、ほぼ唯一手許に残っているのが、この柱時計です。小さい頃は日課として、これの螺子を捲く役目を仰せつかっていました。
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既にぜんまいが伸び切ってしまい、油も固まっていてもう長いこと動かない状態だったのですが、今の生業を始めてから知り合った時計職人の方にお願いしてこれを修理に出してみたところ、このほど元通りに時を刻めるようになって帰って来ました。いや、それにしても綺麗になるものです。

posted by しろねこ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年06月04日

国立散歩土産

2日の半日散歩で買い求めた己用のお土産をご披露いたしましょう〜。

まずは粟大福。無添加のためその日の内しかもちませんが、実に美味しいんですよこれが。
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谷保駅前にある和菓子のお店にて。本店は都内の市部で唯一鉄道の通っていない武蔵村山にあるそうです。わたしにとってはここも未踏地だな…。

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posted by くろねこ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年05月12日

お店猫

ただでさえ1日のご来客数が手の指で数えられる程度の出張店舗の繁盛振り(笑)ですが、本体のバー「ちめんかのや」がカフェ営業していない火曜日から木曜日までの日中は、それこそほとんどどなたもお見えになりません。

周囲が住宅街のこともあり、通りがかりの方も滅多にお立ち寄りにはならないようです。やっとどなたかいらっしゃったと思えば宅配のにーちゃんだったりしますし(笑)。

そんな状態ですので、1時間くらい遅刻して開店が遅れても何の支障もなさそうなぐらい時間的余裕があります。到着して荷物を置くとまず、ここの建物の唯一の住人である猫のヨーダさんにごはんを出したり水を換えたりしています。ついでに少々遊んでいる内に、だんだん慣れて来たようです。
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ということで、少し写真を撮ってみました。勿論、ここに掲載することはオーナの方にはご諒解を得ております。本邦初公開だそうです(笑)。

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posted by くろねこ at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年05月11日

お買い上げ品ご活用

当店「古道具舗ねこの隠れ処」では、基本的に「お使いいただく」ために古いものを中心に仕入れ、可能な範囲である程度の手入れをした上でお求めになり易い価格で商っておりますが、実際にはお客さまが本当に使ってくださっているかどうかは判りません。

ですから、「こうやって使っているよ〜」というお話を伺うと、とても嬉しいものです。

昨日、売約済みだったうさぎの模様の焼き印をお持ち帰りになった方(<うさぎマニアの友人)から、早速卵焼きに捺してみた画像が送られて来ました(笑)。

tamagoyaki.jpg
いや〜、こういう反応があると、手間暇かけて手入れした甲斐があったというものですね。

しかし、このうさぎ印は売約後に何件も引き合いがあったものの、これを入手するために一緒に仕入れたほかの焼き印がさっぱり動かないので困ったものです。このように人気のある品ばかりが複数手に入れば云うことなしなのですが…思うようにはなかなか行かないものです。
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2006年05月08日

古本喫茶のお店

週末の朝は早起きしてがらくた市に商品の買い付けに行きます。

でも、一昨日の土曜日は好い天気だったのに近隣では小さな市が一つだけ。昨日は昨日で面白い市が二つも立つ日だったのに明け方から降ったりやんだりで、お店の数も品数もいつもに較べると侘しいものでした。

それでも、顔見知りの業者の方から思いがけず好いものをお譲りいただいたり、思いの外まずまずの成果でした。

さて、一仕事了わった後、荷物もさほど重たくならなかったこともあり、ふと思い立って下谷の方に立ち寄ってみることにしました。

いつもながらにがらんとした千代田線根津駅を出、久々に通る不忍通りを歩いて行くと、何やら見慣れないお店ができています。

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posted by くろねこ at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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